全国都市緑化フェアTOKYO
全国都市緑化フェアは、日本の地方博覧会のひとつで、花と緑の祭典です。
2012年の開催地は東京で、メイン会場は上野恩賜公園、井の頭恩賜公園、日比谷公園、浜離宮恩賜庭園、海の森会場、国営昭和記念公園の6つの会場で行われました。式典には、秋篠宮同妃両殿下がご臨席なされ、記念植樹では、被災地福島県三春町から贈られた「三春滝桜の宇宙桜」が植えられました。宇宙空間を旅した種子から発芽した苗木として、とても有名です。
「多様な文化と芸術の風」をテーマにした上野公園会場、公園口から入ってまず目を惹くのが、シンボルモニュメント「立つ人」。「東北復興への祈りを具象化した」という、巨大なワラの立像です。その先には、たくさんの色づいたコキアが並んでいます。
壁面にはコキアが映っています
シンボルモニュメント「立つ人」
環境浄化植物「サンパチェンス」で囲われた噴水池
東北「農」の庭 ~成長する野菜花壇~
傾斜花壇は、そば(赤、白)、リーフレタス、人参、そうれん草、こかぶが植えられています。壁面緑化はおなじみのツルパワーパネルです。
上からシャボン玉が出る仕掛けに
上野動物園前には、ベコニアで作られたゾウがお目見え