2013年9月の状況
葉の緑から徐々に茶色く変植
樹全体の葉の縁周りが日焼けを起こし、特に、傾いた東側の樹の葉焼けの状態が著しくひどく典型的な水切れの症状を呈して
いました。樹木診断を行うと共に、学校の先生にはまず根元への散水をお願いして、具体的な治療は樹に負担が掛からない休眠期(冬)に行うことにしました。
土壌調査
土壌中の根系調査、硬度測定、透水性試験
ph(酸度測定)等を行いました
土壌改良による発根促進
調査結果に基づき、保水力を補うための土壌改良(堆肥混入、
セラミック炭、有効菌注入等)を行いました
綿毛をもった種子(5月末)
2013年9月現在の状況
枝葉の衰弱の進行は完全に止まり回復しつつあります
枝葉の量・大きさも正常で、病害虫の発生は見られません