池の水を抜く前
沢山の数の鯉が泳いでいます
砂利を敷き込み完成です
1. 池底と石を高圧洗浄機できれいにして
2. 発砲スチロールのブロックを据えて高さを調整する
3. がたつきやスキマがないようにしっかり詰め込みを行う
4. 透水シートを敷き込み砂利との縁切をして
【 コメント 】
今回小さなお孫さんが池に落ちて溺れるのを心配されて、お孫さんが大きくなるまで一時的に池の水を排水し「枯れ山水風」にする工事を施工しました。
お孫さんが成長される数年後、すぐに水を入れて鯉が飼えるように発砲スチロールで池を埋めました。これを土で埋めていたら大変な工事になります。