「1000年残る本物の森を、共に作りましょう」と宮脇昭横浜国大名誉教授がノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんと約束したのが2005年2月。同年12月には第1回調査団が首都ナイロビから北へ100キロ離れたアバデア山脈周辺で行われた。今回はその2回目。
より具体的に樹種と植栽場所を絞り込む目的で行われた。
ワンガリ・マータイさんを表敬訪問(ナイロビ市内)
アバーディア国立公園内を行く調査隊
ポット苗を作っている村人
ニエリ近郊の農家のおばさんたちが生産している
道路わきに数多く見られるバッファロー
ナイロビ大学教授・グリーンベルトのメンバー・レンジャーなどと
調査隊全員の記念撮影
ムタチ・イニ小学校で児童の大歓迎を受けた。