尾張一宮の玄関口にふさわしい新しい顔が誕生します
屋上緑化
公共施設(庁舎・市役所)
工事件名
尾張一宮駅前ビル(i-ビル)
施工担当
上杉
場所
愛知県一宮市栄
設計担当
清水
竣工
2012年7月14日
営業担当
永田
造園施工事例ギャラリー
緑豊かなくつろぎの場 パティオ(屋上庭園)
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自着式の耐根シートで樹木の根対策!!
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最深部は、建物の荷重対策として、
大型の発泡スチロールを使用して嵩上げしました -
7階まで120tの大型クローラークレーンで人工土壌の搬入だ
搬入量は175㎥ 大型ダンプ約30台分
工期、クレーンの使用時間と制約が多い為、
人工土壌の搬入も時間との戦いでした -
大量の人工土壌の為、人力のみでは大変です
小型の重機を7Fまで持ち込み作業効率を上げました
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着工前
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完成
【 コメント 】
JR尾張一宮駅前に、公共公益施設を主体とした「交流・文化拠点」として7階建て・延べ床面積約21,400㎡の「尾張一宮駅前ビル(i-ビル)」が建設されました。このビルには、広場空間であるシビックテラスや中央図書館、中央子育て支援センターなどが配置され、多機能な複合施設です。
その殺風景なコンクリートの建物の中に、緑のパティオ(屋上庭園)が良く映えます。
梅雨明け直前の完成の為、今後の維持管理が大変です。