二つの式場を備えた大きな斎場です
市の木"マキ"をメインに植栽配置をし、愛西市らしいエントランスを演出しました
【 コメント 】
建物も含めた全体コンセプトは、スウェーデンの建築家、グンナールアスプルンドの作品である、"森の火葬場"をイメージされています。低木を用いずに芝生・グランドカバープランツを採用することにより、広々とした空間を造り出しています。地域との境界部分には、緩衝緑地に適した常緑樹を用いて、緑のスクリーンを創ることにより、近隣への配慮をいたしました。内側では、常緑樹・落葉樹を混植し、四季の移り変わりが感じられる自然な杜づくりをいたしました。