建物裏面の法面が急勾配であるため、土留を兼ねた植栽が必要でした
芝張、種子吹付等では、土や種子が流れる恐れがあるため、植生シートでの施工となりました
勾配30度以下に造成中
植生シート施工直後
【植生シート】50cmピッチでピンを打って施工
【法面用植栽棚】2枚の三角形の板をピンで3本で固定
3年程度で土へ還元される
竣工後1か月経過
【 コメント 】
法面の裾がベランダの目の前であるため、安全を考慮した様々な緑化方法を検討し、とても勉強になりました。既存の保存緑地を活かしたことで、緑があふれるマンションとなりました。