開発・宅造の制限があり、既設の土留間知ブロック積を解体して新設する事が出来なかった
←既設の土留間知ブロック積を残し、申請が通る高さまで解体して、道路側に現場打ち擁壁を造作することで、見た目も良くした上で、開発・宅造の許可が通る計画としました
※着工前写真(開発許可前 土留間知ブロック積)
道路から玄関までの高低差が2.9mあるアプローチ 土留も含め、自然石で統一したアプローチ廻りにしました
アプローチの照明は、手すりビームに取付けられる照明を取り入れました
自然石積みは、大きな角石を入れることで、締まった見映えになります
玄関共用部ロビーからの景観と
駐車場との視線カットに配慮した植栽計画
植栽の中に、建物内タイル貼と繋がる景観の
タイル貼もあります
3m空地の縛りがあり、駐輪場の床スペースが充分に確保できなかった為、車止めバーと目隠しフェンスの設置スペースは土留兼用の床コンクリートに鋼板の跳ね出し造作をすることで、出来るだけ駐輪スペースの奥行きを取りました
開発に掛かる安息角法面の芝張りの法面保護工
自動潅水を掛けているため、良く育っています
(3月植栽→8月写真撮影)