全国植樹祭記念イベントにおける「企業との協働による森林づくり」のブースに、
当社の森づくり活動をパネル展示により出展しました。
全国植樹祭は、国民の森林に対する愛情を培うことを目的に、毎年行われる国土緑化運動の中心的行事です。
天皇皇后両陛下の御臨席の下、全国各地から多くの方々が参加し、両陛下によるお手植えやお手播き、参加者による記念植樹等が行われます。
岐阜県では、平成18年5月、下呂市萩原町をメイン会場に、第57回全国植樹祭を開催し、「植えて、育てる」、そして「伐って、利用する」資源循環型の「生きた森林づくり」への取組みを全国に発信しました。
平成23年は、この植樹祭から5年目の節目にあたります。そこで、「植樹祭あれから5年 これから5年の森林づくり」をテーマとして、これまでの取組を紹介するとともに、これからの新たな森林づくりをアピールするため今回の記念行事が開催されました。
(平成23年5月21日 下呂市萩原町四美:皇樹の杜にて)
➣18年、天皇皇后両陛下によるお手植え
お手植えの苗木】
天皇陛下は 「淡墨桜、イチイ、ホオノキ」
皇后陛下は 「ネムノキ、トチノキ、キハダ」
➣イベントの様子
出演:みのかもアルプホルンクラブ、飛騨地域少年少女合唱団
➣「企業との協働による森林づくり」のブースに当社の
森づくり活動を紹介するパネルを展示
➣体験コーナー
➣ペレットストーブ
➣岐阜県内の森づくり活動をしている企業