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【工事件名】 社会福祉法人 米山寮 植樹祭3   【施工担当】 小栗博文
【 場 所 】 愛知県岡崎市   【設計担当】 岡 真弓
【 竣 工 】 一般市民 ボランティア   【営業担当】 山口昌宏

切り開かれた造成法面に雑木林は復元するか…。植栽後45日の状態です。

植樹祭を行ってから、約1.5ヵ月経過。生育は
順調で枯れた苗木はほとんど見当たらない。
植栽前の造成で、西洋芝の種を播種したので
各所に群状に発芽が見られる。マルチング材と
して使用した、木材チップが乾燥防止と雑草の
発生を押えている。まもなく、苗木と雑草の競争
が始まるが、もう少し様子を見てから除草などの
対策を行いたい。
 
林縁には、低木苗を配植し伐採された
既存林の後退を防止する。流れ沿いには、
シャガなどを配し水際の景観を演出して
いる。やがて石の間にも植物の侵入を
期待できるだろう。

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