
| 【 工事件名 】 | 児童養護施設・盲児施設 米山せきれいの郷 | 【 施工担当 】 | 山口 昌宏 |
| 【 場 所 】 | 岡崎市洞町 | 【 設計担当 】 | 岡真弓・山口 昌宏 |
| 【 竣 工 】 | 2005年10月23日 | 【 営業担当 】 | 山口 昌宏 |
いよいよ第1期「せきれいの郷」建設工事が完成。
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せきれいの郷全景 敷地面積 36450u 中央が地域交流スペース 周りに木造の養護施設が並ぶ
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![]() 中央の交流スペースでの記念式典 舞台を通して外が見える |
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| 現地採取の岩石を積み上げ、隙間へは草花を植栽1000本 | 外周法面には昨年度に引き続き、ポット苗による森づくり 1200本を植えた |
【 コメント 】 米山寮「せきれいの郷」は、昭和23年ヘレンケラー女史の来日講演を拝聴した創立者米山起努子によって「盲ろう唖児施設」の建設に始まった。その後、施設の老朽化が進み現在の土地に移転が決定、平成15年建設が開始された。岡崎市郊外の雑木林の環境を維持しようとのコンセプトから、当社は当初から協力、施設の周辺に「幼苗手法による森づくり」を実践指導した。 平成16年5月新造成地に数百人のボランティアによって「森づくり」が開始された。続いて本年第1期建設工事が始まり、建物周辺にはシンボルツリーなどの修景緑化、敷地周辺には、石垣の隙間にも草花、傾斜地には「森づくり」を提案、これも大勢のボランティアの汗によって完成した。 |
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